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妊娠中に起こる心と身体の変化

妊娠中のホルモンバランス

135467妊娠中には女性ホルモンであるエストロゲンプロゲステロンリラキシンと言ったホルモンが普段よりたくさん分泌され、女性の心と身体へ様々な影響を与えます。

●子宮内膜の状態を整え、流産を防ぐためにプロゲステロンの分泌が増加します。

●赤ちゃんの成長に合わせて子宮を大きくしたり、乳腺を発達させるためにエストロゲンの分泌量が増加します。

●赤ちゃんが産道を通れるように身体の靭帯を弛緩させるリラクシンが分泌されます。

ホルモンが自律神経に与える影響

妊娠中にはホルモンの分泌が増加し、出産を境に分泌量が一気に減少するため、ホルモンのバランスが崩れ、自律神経に影響を与えてしまいます。

これは、自律神経と女性ホルモンをコントロールする司令塔が大脳の視床下部という同じ場所にあるからと考えられます。

自律神経は心臓や内臓を支配していて、本人の意識とは無関係に働いており、身体の同じ器官に対してそれぞれ反対の方向に働く「交感神経」「副交感神経」に分類されます。

交感神経はアクセル、副交感神経はブレーキに例えられ、日中の活動時にはアクセルである交感神経が強く働き、身体が緊張状態になります。

夜間に入浴しているときや就寝するときには副交感神経が強く働き、身体がリラックスした状態になります。

このように私たちの身体は交感神経と副交感神経がシーソーのようにバランスを保っています。

 

自律神経が及ぼす様々な症状

この自律神経のバランスが崩れてしまうと、心と身体に様々な症状が現れます。

●身体的な症状として

慢性的な疲労、だるさ、めまい、偏頭痛、目の乾き、口やのどの異物感、動悸、冷え、ほてり、不眠、便秘、下痢、微熱、耳鳴り、立ちくらみなど

●精神的な症状として

不安感、憂うつ、疎外感、イライラ、落ち込み、感情の起伏が激しくなる記憶力や集中力の低下など

このような自律神経が及ぼす症状が妊娠中に現れることが多く、肉体的・精神的に不安定になってしまいがちです。

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