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エストロゲンのはたらき

エストロゲンって何?

視床下部は脳下垂体を刺激するホルモンを分泌して指令を伝えます。

その指令を受けると、脳下垂体が反応して卵胞刺激ホルモンを分泌させ、卵巣に伝えます。

それに卵巣が反応し、卵巣の中で眠っている卵胞のうちの10~20個が成長を始めます。

この卵胞の成長を補助するために分泌されるのがエストロゲンです。

卵胞ホルモンを総称してエストロゲンと呼んでいます。

エストロゲンは代表的に①エストラジオール、②エストロン、③エストリオールの3種類に分類されます。

 

エストロゲンのはたらき

●卵胞の発育を促す

●卵管運動を促して、卵子の子宮腔への輸送を助ける

●子宮粘膜と膣上皮の増殖を促す

●乳腺の発育を促す

●女性の第2次性徴の発現(女性らしい丸みをおびた身体をつくる)

●性欲を亢進させる

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このようにエストロゲンは妊娠と出産に備えるために女性には必要不可欠なホルモンと言えます。

また、”エストロゲンは骨形成を進め、また骨吸収を抑えます。しかし、閉経前後からエストロゲン分泌が激減するため骨量が減少します。”※1

閉経後の女性が骨粗しょう症に気を付けなければならないのはこのためです。

 

また、この他にも、”脂質代謝の改善”※2、”抗動脈硬化作用”※2などがあると言われており、女性だけでなく、男性にも欠かせないホルモンと言えます。

 

参考文献

佐藤昭夫、佐藤優子、五嶋摩理. 『自律機能生理学』(第1版・第1刷) 金芳堂, 1995, 306p-312p

佐藤優子、佐藤昭夫、山口雄三. 『生理学』(第1版・第15刷) 医歯薬出版株式会社, 2001, 119p-127p

Gerard J. Tortora/Sandra Reynolds Grabowski. 『Principles of Anatomy and Physiology』 丸善株式会社, 2004, 1041p

インターネットより引用

引用元:https://www.med.or.jp/chishiki/kotu/002.html

日本医師会ホームページ「健康の森」より(検索日:2016/06/06)※1

引用元:http://www.seishoku.org/13_18kan/7-review2.pdf

日本生殖内分泌学会ホームページより(検索日:2016/06/06)※2

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