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世界のカイロプラクティックと日本の現状

WHO基準のカイロプラクティック

現在、カイロプラクティックは世界85ヵ国以上に広まり、発祥国アメリカを始め、イギリス、カナダ、EU諸国、オーストラリアなど44の国と地域で国家資格として法制化されており、国連のWHO(世界保健機関)が鍼灸と並び補完代替医療として認める国際的なヘルスケアです。

また、WHOは2005年にカイロプラクティックの『基礎教育と安全性に関するガイドライン』 (日本語版) (英語版)を発表(10ヶ国語以上に翻訳)、世界各国に勧告を行い国際的に正規のカイロプラクティックが普及することを推奨しています。

カイロプラクターは医学部と同等の医学系科目を履修し、基礎医学と同時にカイロプラクティック理論・哲学・技術を主軸に画像診断学、心理学、栄養学などを学んでいます。

ガイドラインでは、これらの専門教育にかける時間を4,200~5,000時間満たすことと定めています。

さらに、WHO基準の教育を認定する第三者教育認定機関として、カイロプラクティック教育審議会(CCE)が設立され、カイロプラクティック教育の質を審査・保証しており、世界には40校以上のカイロプラクティックの大学が存在します。

当院では、WHO基準の教育プログラムをクリアした正規のカイロプラクターが施術を行います。

こうした教育が基礎にあるため、もしカイロプラクティック専門外のお体の問題が見受けられた場合、早期発見され速やかに専門医を案内することができます。

 

日本のカイロプラクティック業界の現状

WHO-WFC-JAC-WHO基準カイロプラクター

WHO-WFC-JAC-WHO基準カイロプラクター

現在の日本においては法的な資格制度は存在しないため、教育の有無に関わらず、民間療法として誰もが自由に開業、施術ができる状態にあり、カイロプラクティックの団体が乱立している状態にあります。

国内のカイロプラクティック施術者数は推定3万人前後に上るとされていますが、WHOが定めた教育課程を満たしたカイロプラクターは日本国内に800名(全体の2.7%)程度しかいません。

カイロプラクティックが世界へ広まり、1988年5月に36ヵ国の代表団体からなるWFC(世界カイロプラクティック連合)が設立されました。

現在、約84カ国の代表団体が加盟する国際的な職業団体で、WHOのNGO(非政府組織)に登録されています。

 

WFCの目的は科学的研究、教育、法制化について各国が情報交換を行い、カイロプラクティックの基準や職業としてのアイデンティティを守ることにあり、WHOの年次総会、WHA(世界保健総会)へも毎年オブザーバーとして参加しています。

WFCの日本代表団体である日本カイロプラクターズ協会(JAC)に入会するには、カイロプラクティック教育審議会(CCE)の認めるカイロプラクティック教育プログラム(大学レベル)を卒業する必要があり、当院のスタッフも同協会に所属しています。

2012年8月には独立行政法人国民生活センターから「手技による医業類似行為の危害」という報告書が提出され、新聞などマスコミによって報道されました。

この報告書が提出された後、国民センターからの依頼を受け、JACでは2013年1月に「カイロプラクティックの安全性広告に関するガイドライン」を作成しています。

現在も国民生活センター、日本広告審査機構や厚生労働省と連携しながら利用者の安全確保に努める一方、WHO基準カイロプラクティックの普及活動及び法制化に向けての啓蒙活動を行っています。 





パームカイロプラクティック
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